【マンガ・老猫日誌#53】桃姐に出会えたからこそ今がある〜19歳の元保護猫・桃姐
毎日が「桃に感謝する日」
8/17が黒猫の日ということを黒猫を迎えて12年経った今、はっきりと知りました(多分、それまで目にしていても、さほど気にしていなかったと思います)。
8/17の黒猫(感謝)の日はアメリカが発祥のようで、改めて調べたらイギリスでは10/27、イタリアでは11/17が黒猫の日でした。
黒猫の桃と出会ったことで私はそれまで堕落していた日々が一変しました。きっとあのままだったら、さぞかしだらしのない、いい加減なおばさんのままだっただろうな、なんて思ったりします。
今の猫達との暮らしがあるのは桃のおかげ。そして猫達のおかげでこのように猫漫画を描いたり、今の私になったのだと思います。
元気で若かった頃は、ふと幸せな時間を噛み締めたりはしていましたが日々の慌ただしさの中で それが当たり前になっていました。桃が老いや病で、限りある時間に現実味が増してきた今、毎日が感謝の気持ちです。
もちろん、それは他の子達も同様。
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