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旅好き読者モデルが使って納得! 秋のお出かけに頼れる【大人のリュック】2選PR

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恩田貴子

暑さがやわらぎ、旅行や街歩きが楽しくなる季節が到来。この秋は、必要なものをさっと取り出せて、軽くて疲れにくく、どんな服にも合う——、そんな大人世代の望みを叶えるリュックをおともに、気の向くままに出かけてみませんか? 今回は、雑誌「ゆうゆう」の読者モデル「ゆうゆうフレンド」の二人が、それぞれのお出かけスタイルに合ったリュックをじっくりお試し。実際に使ってみたからこそわかる、その使い心地と魅力をご紹介します。

秋のお出かけに、どんなリュックを連れて行く?

温泉一泊旅行を楽しみたい竹田さんが試したのは……

独身時代の友人と、定期的に旅に出かけているという竹田説子さん。ふだんから旅のおともはリュックと決めているそうですが、セレクトのポイントは?

「私は1泊程度の旅行なら、リュックとポシェットだけで身軽に出かけたい派。だからリュック選びでは、収納力を重視しています。でも、私が持っているリュックは荷物をたくさん詰めると、どうしてももったりした見た目になってしまって。たっぷり入って、すっきり見えるものが理想です」

着替えや洗面道具など、旅の荷物は多くなりがちです。加えて、旅先ではお土産を選ぶ楽しみも。竹田さんも、帰りには荷物が増えてしまうことがほとんどだと言います。

「私は大ざっぱな性格なので、荷物が増えると『どこに入れたっけ?』となりがちなんです。ポケットが充実していて、荷物を分けて入れられることも、大事なポイントですね」

そんな竹田さんが今回試したのは、「カナナプロジェクト」の新作「カナナマシェル」。すっきりとした見た目ながら、1泊旅行にも対応できる収納力が魅力のリュックです。

「パッと見は、すっきりとした印象。なのに着替えや洗面道具、旅の必需品のストールや折り畳み傘などが入る収納力があり、荷物を入れてもシルエットがほとんど変わらないことにびっくりしました。収納力のあるリュックは中のものが探しにくいものもありますが、こちらはメインポケットが大きく開くから、中身が見やすく、出し入れもラクラク。内側の生地の明るい色も、迷子防止に役立ちそう」

うれしいのが、ポケットの多彩さ。内側にはメッシュポケットや、折り畳み傘も収まるボトルホルダーを装備。外側には、スマホなど頻繁に使うものをさっと取り出せるポケットが、アクセスのしやすい位置に複数配置されています。

「折り畳み傘をボトルホルダーに収納しておけば、突然の雨にも慌てなくてすみそうです」

旅の帰り道、「お土産がバッグに入りきらない!」というときに活躍するのが「エキスパンダブル機能」です。側面のファスナーを開くとマチが広がり、容量は17Lから20Lにアップ。すっきりとしたシルエットはそのままに、収納スペースを増やせます。

「広がる幅は、ちょうどお土産のお菓子ひと箱分くらいかしら(笑)。容量が増えても、見た目のスマートさが変わらないのがいいですね。カーブのついた肩ベルトのおかげで、リュックが体にフィットして安定感もバツグン。長く背負っても、これなら疲れにくそうです。旅行だけじゃなく、普段の買い物や孫とのお出かけなど、荷物が増えそうな日にもぜひ使ってみたいですね」

旅好き読者モデルが使って納得! 秋のお出かけに頼れる【大人のリュック】2選(画像4)

サイドファスナーを閉じた状態

旅好き読者モデルが使って納得! 秋のお出かけに頼れる【大人のリュック】2選(画像5)

サイドファスナーを開いた状態

カナナプロジェクト「カナナマシェル」リュック中 品番:20423 
サイズ:W27×H39×D12(16)cm 重量:680g 容量:17(20)L 
カラー:ブラック、アンバー、グレージュ 
※竹田さん着用カラーはアンバー 
2万3100円(税込)
https://www.kananaproject.com/lineup/kananamachel/

日帰りで美術館&カフェをめぐる永村さんが試したのは…

永村香さんがこの秋、計画しているのは、友人との美術館やカフェめぐり。毎朝のウォーキングで鍛えた健脚で、あちこち歩き回るのを楽しみにしているという永村さんですが、実はひとつお悩みが。

「リュックは両手があいて便利なので、使いたいなとは思っているんです。でも、カジュアルすぎたり、アウトドア感が強かったりと、なかなかふだんの服に合うリュックに出合えなくて……。長時間歩く日は軽さも大事だし、おしゃれもあきらめたくありません。両方を兼ね備えたものがあったらいいな、と思っています」

ファッション性と機能性、どちらも大切にしたい永村さんが試したのは、「カナナモノグラムバッグ」のリュックです。

手にした永村さんがまず惹かれたのは、そのデザイン。

「光沢感のあるモノグラム柄が品よく華やかで、美術館やおしゃれなカフェにもしっくりなじむデザインですね。バッグって、季節や服の色に合わせて選ぼうとすると、いくつあっても足りないじゃないですか(笑)。でも、こちらのリュックは華やかさがありながら、色やデザインが主張しすぎないから、服や季節を選ばずに使える気がします」

「kanana」の文字を幾何学模様にアレンジしたオリジナルのモノグラム柄は、光の当たり方によってさりげなく表情が変わるのが特徴。ファスナーの引き手やブランドタグなどに使われている牛革も、上品なアクセントになっています。

また、永村さんが思わず「軽い!」と口にしたリュックの重さは、わずか390g。ペットボトルを再利用した、サスティナブルな生地を使用しています。

「ミュージアムショップで買い物をして荷物が増えても、リュック自体がこれだけ軽ければ負担が少なくてすみますね。肩ベルトは肩に食い込まず、背負い心地もラク。裏側がメッシュ素材になっているから、蒸れにくく、快適に使えそうです」

安全面への配慮にも注目です。お財布やチケットなどの貴重品は、背中に接するリュック背面のファスナーつきポケットへ。またメインファスナーには、不用意に開かないようにするセーフティロックがついています。

「美術館やカフェをめぐっていると人混みを歩くことも多いので、こうした工夫があれば安心ですね。たくさん歩く一日も、おしゃれで使い心地のいいリュックがあれば、気持ちも足取りも軽くなりそうです」

カナナプロジェクト「カナナモノグラムバッグ」リュック小 品番:11913 
サイズ:W26×H31×D11cm 重量:390g 容量:10L 
カラー:ブラック、ネイビー、ライトベージュ、テラコッタ(秋冬限定色) 
※永村さん着用カラーはテラコッタ 
1万7600円(税込)
https://www.kananaproject.com/lineup/monogram/

シーンに合わせて、お揃いのショルダーバッグも旅のおともに

「カナナプロジェクト」は、世界100カ国以上をレポートしてきた旅の達人・竹内海南江さんと、バッグメーカー・エースとの共同開発ブランド。幅広いシーンになじむデザインと、竹内さんの旅の経験を生かした機能性の高いバッグが揃っています。

リュックだけでなく、お揃いで使えるショルダーバッグも豊富にラインナップ。移動中はリュックとショルダーをあわせ持ちし、ホテルに荷物を置いたあとの街歩きにはショルダーだけで出かけるなど、旅のシーンに合わせて使い分けるのもおすすめです。

カナナプロジェクト「カナナフリーウェイリュック」リュック小 品番:62101 
サイズ:W30×H34×D12cm 容量:8L 重量:540g 
カラー:ブラック、グレージュ、ネイビー、メープルレッド(秋冬限定色)、ナッツ ※掲載商品はメープルレッド 
2万900円(税込)
https://www.kananaproject.com/lineup/freeway/

カナナプロジェクト「カナナフリーウェイリュック」ショルダー大 品番:62106 
サイズ:W34×H23×D10cm 容量:8L 重量:390g 
カラー:ブラック、グレージュ、ネイビー、メープルレッド(秋冬限定色)、ナッツ ※掲載商品はメープルレッド
1万5950円(税込)
https://www.kananaproject.com/lineup/freeway/

商品のお問い合わせ

カナナプロジェクト(エース株式会社)
☎︎03-5843-0606
https://www.kananaproject.com

撮影/園田昭彦 モデル/竹田説子、永村香(ともにゆうゆうフレンド) 取材・文/恩田貴子

※バッグのサイズは、W(幅)×H(高さ)×D(マチ)で表記しています。

※この記事はエース株式会社の協力のもとに作成しました。

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