【2026年最新】ソウルの桜が意外と早い!南山をバスでラクに登って徒歩で下山
2026年のソウルの桜は、例年よりも1週間ほど早く見ごろを迎えています。街がピンクに彩られ、冬の寒さから解放されたかのように、たくさんの人でにぎわう桜の名所。今回はソウルタワーがそびえ立つ南山(ナムサン)に行って、現地の人々のように登山を楽しんできました。大都会ながら、自然が身近に感じられるソウル。買い物やグルメだけでない魅力を、ご紹介します。
バスで登って、下山は徒歩で。ラクラク登山がおすすめ
南山と言ったらソウルタワーが有名ですが、今回はあえてタワーには行かず、南山公園を満喫するコースに。まずは東大門駅8番出口で降りて、スターバックスの前にある停留所から420番バスに乗り換え、バンヤンツリーホテルで下車すると、ちょうど南山公園の入口です。
東大門や明洞、聖水(ソンス)など、観光地は外国人観光客でにぎわうので、人の多さに少々疲れてしまうこともありますが、南山公園はのんびりとした雰囲気。ソウルタワーに向かう01A番バスは混雑していますが、5分ほど我慢すればソウルタワーに着きます。
南山は環境保護のため、一般車両の通行は禁止されています。また、以前はタクシーは乗り入れることができましたが、現在はタクシーもNG。ソウルタワーまで行くには、このバスか、明洞方面からケーブルカーを利用するか、または自力で登るしかありません。車の往来が少なく、2㎞強の整備された登山道なので気軽に登山を楽しめますが、時間が限られているならバスを利用するのがすすめ。さくっと登って、マイペースに下山できます。
