【山田ありすのHAPPY占い】2026年4月26日~2032年8月4日天王星が双子座の時期。天王星を軸にした12星座別のメッセージ
2025年から逆行順行を繰り返し徐々に、牡牛座から双子座へと移動してきた天王星ですが、2026年4月26日に本格的な移動のタイミングを迎えます。これは、7年ぶりのことで次の移動は2032年8月です。そこで「新月満月占い」で人気の山田ありすさんに、移動のインパクトや2026年をHAPPYに過ごすためのアドバイスを解説していただきました。
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2026年4月26日に本格的な移動を迎える天王星
天王星が、2025年から逆行順行を繰り返し徐々に、牡牛座から双子座へと移動してきました。本格的な移動は、2026年4月26日となり、約7年ぶりです。次の移動は、2032年8月4日です。
天文の世界で天王星は、1781年にウィリアム・ハーシェルによって自作の望遠鏡で発見されたと言われています。それまで太陽系は土星までの7天体と思われていたため、この発見は当時の常識を根底から覆す出来事だったとのこと。この歴史的な背景とリンクされ、占星術での天王星は「変化改革」や「独創性」、「刷新された出来事」を象徴します。
牡牛座の天王星の数年間は、お金や生活の安定といった「形あるもの」の変化、価値観が予想外に変化することが中心でした。しかし、これからの双子座・天王星の時代は、「知識やコミュニケーションツール」の変化が加速する可能性があると考えられます。
例えば、これまでは「難しそう」と敬遠していたスマートフォンの操作や、新しいアプリの使い方を積極的に学ぶ機会を増やしていく必要があるかもしれません。今後は、古いやり方に固執せず、新しい方法を柔軟に取り入れる姿勢が、日々の生活をより豊かにする鍵となりそう。
変化を恐れず、学ぶ姿勢を大切に一歩踏み出すことが幸運の鍵
ここで大切になるのが、自ら進んで「学ぶ姿勢」です。年齢を理由に諦めるのではなく、便利な道具を使いこなそうとする柔軟性が求められます。行政の手続きや地域での連絡もデジタル化がより進みそうですが、新しい知恵を吸収しようとする前向きな姿勢が、未来の可能性を広げてくれるでしょう。
また、今までは曖昧だったことが、新しい技術によってさらに効率化されていくかもしれません。一方で、情報の速さに振り回され、落ち着きを失ってしまう恐れもあります。だからこそ、コミュニケーションをとりやすい環境作りを行っておくことも大切。例えば「気軽に聞ける場所」をあらかじめ意識しておけば、困ったことが起きても大丈夫です。
変化を恐れず、知的好奇心を大切に一歩踏み出すこと。その行動力こそが、これからの時代にあなた自身を守り、人生をより軽やかに輝かせる鍵となるでしょう。
