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白・黒・シルバーで上品に決まる【秋のモノトーン寄せ植え】高低差と質感で立体的に

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園芸ガイド編集部

立体モノトーンの寄せ植えの作り方

白と黒で魅せる洗練されたひと鉢。高低差と質感を生かした立体感の出し方は要チェック。

準備するもの

鉢(直径25cm、高さ22cm)、園芸手袋(なくてもよい)、鉢底ネット、鉢底石、培養土、バークチップ、土入れ 

苗の詳細は前のページに記載。※植えつけ前に配置を考えておく。

作り方

①手袋をつけ(あれば)、鉢底穴の上に鉢底ネットを置く。鉢底石を底が隠れるくらいに入れ、鉢の半分強くらいまで培養土を入れる。

②ストックをポットから出し、株元の古葉や古土を取り除く。直根性で根が傷つきやすいため、根鉢はくずさずに植える。

③鉢の後方に植えつける。

④ストロビランテスをポットから出し、株元の周りのコケや古土を取り除く。

⑤根鉢を軽く広げるように調整し、ストックの右隣に植えつける。背の高いものから植えつけていくのがポイント。

⑥ヘリクリサムをポットから出し、株元のコケや古土を落とす。根元を少し広げると美しく仕上がる。ストックの左隣に植えつける。

⑦株元の高さをそろえるため、底に土を足して高さを調整する。

⑧シクラメン ‘アフロディーテ’を株元の古土を球根が見えるまで落とす。鉢に対して少し斜めになるよう中央に植えつける。

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