「ゆうゆう」2026年秋号 P37~39 お詫びと訂正
公開日
「ゆうゆう」秋号P37~39の広瀬裕子さんの記事に訂正(赤字部分)があります。ここに訂正しておわびいたします。
P37
<プロフィール>
設計事務所共同代表→空間デザイン・ディレクター
<本文>
「早稲田LRCのことは、たまたまインスタグラムに流れてきた広告で知りました。早稲田大学に
P38
<本文>
61歳の今なら、まだ体力的に大丈夫と思っていましたが実際には大変な時もあります。
土曜日は日によって講義が4時限あり、そういう日は10時半から18時過ぎまで講義を受けます。1つの講義は90分間。最後の方は集中力が切れてしまいます。教室に100人近くいる講義もあり人の多さにも疲れてしまい、翌日の日曜日はぼうっとしています。
最新の学問に触れることで、『自分が生きている今の世界』を実感できます。『今まではこうだった』に縛られることなく、現在の価値観に合わせて自分を更新していくことが大事だと感じています」
今まで学んだことがない理系の先進理工学や経済学なども受講し、さらに興味が湧いた。
P39
<本文>
学んでいると日本の明るい未来をあまり感じません。たとえば少子化問題は、数年前に分岐点が過ぎてしまい、今後、日本の人口が増える可能性は少ないそうです。労働力を補うため検討されている外国の方にしても、円安にしても、経済的にも見通しが立たない。その影響を大きく受けるのはいわゆる弱い層です」
