【マンガ・老猫日誌#60】老猫、キレイを要求する!?〜19歳の元保護猫・桃姐
チリ掃除をしたごほうびは?
年老いてできなくなることはたくさんあるけれど、関節炎がひどくなってしまった桃姐はトイレ後のチリ掃除ができなくなりました。
かつては、デリケートゾーンを触ろうものならガブリとされてましたが、現在はチリを拭いても嫌がらず、むしろ率先して要求しているような気がします。
最近はお世話することが増えてきて、桃からは鬱陶しいと思われているのか、グルグルと喉を鳴らさなくなっているのですが、チリを拭いてるときはグルグルしてくれています。
やっぱり、おチリはきれいな状態が気持ちいいんでしょうね。が、これも個体差だなと感じるのは、我が家のメンズ(小論、利苑)はチリ掃除をしません。小論は利苑や梅が代わりに掃除してくれるのでチリ周りはキレイですが、利苑はウンがついたまま…なんてことは日常茶飯事。
取ってあげたいのですが、逃げ回るのでやっと取れたときはカチカチにこびりついてることもあります。
梅は桃同様、セルフでお手入れしてるのでキレイです。♂♀の差?なのかな?
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