半年前に開けられたクロゼット、残る空き缶…彼氏にバレる前に片づけなきゃ【飲んで、滑って、奈落まで#32】
不安や孤独を抱え、「いつでもやめられる」と酒に溺れていくSE・雪村ほのか。飲酒出勤、隠れ飲み、記憶のない空き缶の山。アルコール依存症を“特別な誰か”ではなく、働く女性の日常としてリアルに描く衝撃作『飲んで、滑って、奈落まで。』(嬉野めぐみ著/ぶんか社刊)の一部を、ゆうゆうtimeでもご紹介します。
陽くんがクロゼットを開けたのは半年前。気づかれる前に捨てたい空き缶
▼次の話▼
>>【飲んで、滑って、奈落まで。#33】酔うために選ぶ、少ない量のお酒。このお酒だけは隠し通したい▼前の話▼
>>【飲んで、滑って、奈落まで。#31】メキシコ土産のテキーラを一口。「もう一杯だけ」「気づかれる」で葛藤する夜▼【飲んで、滑って、奈落まで。】を1話から読む▼
>>特集【飲んで、滑って、奈落まで。】※この記事は『飲んで、滑って、奈落まで。』(嬉野めぐみ著/ぶんか社刊)の内容を、ウェブ記事用に再編集したものです。
飲んで、滑って、奈落まで。
嬉野めぐみ(著)
ぶんか社(刊)
※詳細は以下のボタンへ
秋のお出かけにこのリュックがおすすめ!PR
詳細はこちらこの記事の執筆者
関連記事
-
目覚めたベッド、覚えていない顔合わせ…そしてついに彼氏にバレた空き缶とカップ酒【飲んで、滑って、奈落まで#38】
-
飲めないはずなのに。飲み続けるほのかを見て唖然。彼氏の胸に去来する想いとは?【飲んで、滑って、奈落まで#37】
-
パーティへの誘いに戸惑うアイリス。レノも同行するというけれど【「24点」と婚約破棄された令嬢は、隣国の王太子に完璧な花嫁と愛される#16】
-
レノと話す綺麗な女性は誰?執務室前で立ち止まったアイリス【「24点」と婚約破棄された令嬢は、隣国の王太子に完璧な花嫁と愛される#15】
-
ひどいことを言われてるってわかってるのに。私が思い至った結論とは…【40キロ痩せても幸せになれなかった話#8】
-
「あの子が見えてたのは細いから」比較される残酷さ。太っている私は透明人間ですか【40キロ痩せても幸せになれなかった話#7】
