飲んで、滑って、奈落まで。
不安や孤独を抱え、「いつでもやめられる」と酒に溺れていくSE・雪村ほのか。飲酒出勤、隠れ飲み、記憶のない空き缶の山。アルコール依存症を“特別な誰か”ではなく、働く女性の日常としてリアルに描く衝撃作『飲んで、滑って、奈落まで。』(嬉野めぐみ著/ぶんか社刊)の一部を、ゆうゆうtimeでもご紹介します。
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朝からチューハイを隠して飲む――SE女性の止まらない飲酒の日々【飲んで、滑って、奈落まで#1】
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「酒臭くなかったかな?」職場でドキドキが止まらない…評判のSEが抱える秘密【飲んで、滑って、奈落まで#2】
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半日ぶりの彼氏からの連絡に一喜一憂。仕事以外では少し頼りない38歳【飲んで、滑って、奈落まで#3】
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「あんまり飲めない感じだし」薄い酒すら取り上げられて…孤独なSEの馴染めない日常【飲んで、滑って、奈落まで#4】
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会社の経費で飲めるはずが…素面のほのかが思い出したこととは?【飲んで、滑って、奈落まで#5】
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閉め忘れたカーテン、転がる空き缶…部屋に散らばる不安と孤独の残骸【飲んで、滑って、奈落まで#6】
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流しに捨てるつもりが…缶を持った瞬間、飲酒欲求が暴走する【飲んで、滑って、奈落まで#7】
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ガマンの反動で夜のコンビニへ…翌朝、ほのかが目にしたものは【飲んで、滑って、奈落まで#8】
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「またやってしまった」朝から反省会…床の酒を踏んで目覚める【飲んで、滑って、奈落まで#9】
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反省ばかりで気持ち悪い…落ち着くために缶チューハイへ手が伸びる【飲んで、滑って、奈落まで#10】
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「今日は無敵」彼氏の帰国を待つほのかに、上司から突然の呼び出し【飲んで、滑って、奈落まで#11】
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プログラマーの適齢期を過ぎた私に「教育係」打診…能力不足?不安ばかりが渦巻いて【飲んで、滑って、奈落まで#12】
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異動の話と過去の傷でストレス限界…逃げ先はやっぱり酒だった【飲んで、滑って、奈落まで#13】
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昼間から男を家に入れる母。学生時代のほのかに刻まれた恐怖の記憶【飲んで、滑って、奈落まで#14】
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父方の祖父母と暮らすことになったほのか…胸に刺さる「お母さんみたいになっちゃダメよ」【飲んで、滑って、奈落まで#15】
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吐しゃ物にまみれて目覚めた朝…欠勤届を出したほのかに追い打ち【飲んで、滑って、奈落まで#16】
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「今は無理」なのにチャイムが鳴る。飲酒の痕跡を必死に隠す朝8時【飲んで、滑って、奈落まで#17】
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彼氏を迎える準備は完了…でも質問に動揺し「いつもと違う」を必死に隠す【飲んで、滑って、奈落まで#18】
