決められた縁談を断り、自分の力で日本酒を造りたい涼の覚悟【酒蔵かもし婚 #14】
無職で専業主夫志望、婚活中の松田元気が出会ったのは、100枚の婚姻届と一升瓶を手にした鮎原涼。彼女は老舗・鮎原酒造の跡取り娘でした。勢いで婚約者となった元気は、酒造りの知識もないまま蔵でバイトを始めることになります。日本酒造りの奥深さと不器用な恋を描く、酒造りラブコメ『酒蔵かもし婚』をゆうゆうtimeでも連載します。
鮎原家が用意していた結婚相手、涼は自分の意思を貫ける?
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