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【ブラッサム】第1話から最新話までのあらすじを一気読み!(ネタバレあり)

公開日

更新日

ゆうゆうtime編集部

【ブラッサム】第1話から最新話までのあらすじを一気読み!(ネタバレあり)

連続テレビ小説「ブラッサム」より ©NHK

NHK連続テレビ小説「ブラッサム」。明治・大正・昭和の激動の時代を、自由を求めて駆け抜けた作家・宇野千代さんをモデルに、苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、前へ進み続けた女性・葉野珠の生涯が描かれています。ここでは、「ブラッサム」の第1話から最新話までのあらすじを一挙、ご紹介します。

第3週 「化粧と、初恋」

第11回あらすじ

大正3年、珠(石橋静河)は尋常小学校の代用教員として働くことになる。珠は二年生の学力の低い方の学級の担当となり、教頭からは「適当に教えればいい」と言われる。初日の授業、生徒の一人である花田次郎(渋谷そらじ)は遅刻をして学校にやってきて、更に算術ができないことを笑われ、教室から逃げ出してしまう。しかし、珠はそんな生徒たちに対して、根気強く向き合っていく。

【ブラッサム】第1話から最新話までのあらすじを一気読み!(ネタバレあり)(画像2)

連続テレビ小説「ブラッサム」第11回より ©NHK

第2週 「父からの、解放」

第10回あらすじ

自らの幻を見て錯乱した清治(渡部篤郎)は、珠(石橋静河)が止めるのも聞かず、家の外へと飛び出していく。清治を追いかける珠と、リョウ(国仲涼子)。町の中で暴れ続ける清治は、それを止めようとする珠にある言葉を残す。珠はその後も、清治のその言葉の本当の意味を考え続ける。そして葉野家の正月、珠は梅(松本穂香)に誘われ、弟と妹と外に遊びに行く。

【ブラッサム】第1話から最新話までのあらすじを一気読み!(ネタバレあり)(画像3)

連続テレビ小説「ブラッサム」第10回より ©NHK

第9回あらすじ

嫁入りして三日もたたずに、家を飛び出した珠(石橋静河)。縁談を台無しにしたことを父・清治(渡部篤郎)に謝るも、「もうええ」との返事だけで済まされる。少しも怒らなかった清治のことを不思議に思うリョウ(国仲涼子)と珠。しかし、そんな清治に病の影が忍び寄る。リョウや珠たちは、清治を必死に看病し続けるが、その病状はどんどんと悪化していき…。

【ブラッサム】第1話から最新話までのあらすじを一気読み!(ネタバレあり)(画像4)

連続テレビ小説「ブラッサム」第9回より ©NHK

第8回あらすじ

珠(石橋静河)のもとに、清治(渡部篤郎)が縁談を持ってくる。相手は、珠の実母の妹である照子(山田真歩)の長男であった。珠は「お父様が決めたこと。従うしかない。」とその縁談を受け入れる。しかし、そのことを知った忍(木竜麻生)は「父親に歯向かえないだけだ」と珠を叱責し、それが原因で二人は仲違いをしてしまう。そして、とうとう嫁入りの日がやってくる。しかし、新しい旦那は、一切珠に関心を示さず…。

【ブラッサム】第1話から最新話までのあらすじを一気読み!(ネタバレあり)(画像5)

連続テレビ小説「ブラッサム」第8回より ©NHK

第7回あらすじ

珠(石橋静河)たちはそれぞれの作品を持ち寄り、一冊の同人誌「黎明」を完成させる。女性の地位向上をうたった忍(木竜麻生)の論文や「イワンの馬鹿」の主人公を女性に置き換えて創作した珠の小説は、同級生の間で評判を呼ぶ。しかし、その余波が思わぬ所に及ぶ。一方、父・清治(渡部篤郎)は相変わらず働かずに遊び歩いていた。しかし、本家から使いが来て「これ以上、金は出せない」と告げる。清治は急ぎ本家へと乗り込む。

【ブラッサム】第1話から最新話までのあらすじを一気読み!(ネタバレあり)(画像6)

連続テレビ小説「ブラッサム」第7回より ©NHK

第6回あらすじ

大正2年、高等女学校の四年生となった葉野珠(石橋静河)。女学校では「良妻賢母」育成のための教育が徹底されており、岩田屋の手伝いをする親友の梅(松本穂香)は、そんな珠のことをうらやましがる。しかし、珠やその同級生・角田忍(木竜麻生)たちは女性が自由に生き方を決められない現状に対し、それぞれに割り切れない思いを抱いていた。ある日、忍がその皆の秘めた思いを表現するための「同人誌」を作ろうと提案して…。

【ブラッサム】第1話から最新話までのあらすじを一気読み!(ネタバレあり)(画像7)

連続テレビ小説「ブラッサム」第6回より ©NHK

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