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庭の花を切って飾る楽しみ方:夏の残り&初秋の草花で作るアレンジアイディア

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園芸ガイド編集部

フジバカマを生けた初秋のアレンジ

剪定した黄緑色のメラレウカの枝でアレンジの骨格を作り、全体にメキシカンセージを差し込み、最後に白いフジバカマなどを生けました。メラレウカのやさしい葉色と白いフジバカマの花が、鮮やかなコントラストをやわらげてくれます。

【使用している花材】
メキシカンセージ、フジバカマ、ニンジンボク、メラレウカ ‘レボリューションゴールド’

初秋、フジバカマにやってきた、茶と水色の模様が美しいアサギマダラ。多いときは、20頭も庭を飛び交う。

枯れる前に整理し、ドライフラワーに

晩秋、花色が濃くなったメキシカンセージ。そのうち枯れてしまうので、整理がてら収穫します。スワッグを作ったり、生花のアレンジを飾ったり。最後は、逆さにつるして乾燥させ、冬のクラフト作りに使っています。

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監修者
青木純子

園芸家、フォトグラファー

京都在住。庭で育てた草花でフラワーアレンジメントや押し花、ドライフラワーなどを作って楽しむアフターガーデニングを提案。長年の経験から学んだ手のかからないガーデニング術をまとめた『長く続けられる美しい庭づくり』(主婦の友社)が発売中。

京都在住。庭で育てた草花でフラワーアレンジメントや押し花、ドライフラワーなどを作って楽しむアフターガーデニングを提案。長年の経験から学んだ手のかからないガーデニング術をまとめた『長く続けられる美しい庭づくり』(主婦の友社)が発売中。

監修・文・写真/青木純子

※この記事は『園芸ガイド』2025年秋号の記事を、WEB用に再編集したものです。

※2026年11月11日に配信した記事を再編集しています。

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