簡単スタート!わんこのための薬膳基礎知識:おすすめ食材と避けたいNG食材リスト
毎日のごはんが、わんこの体と心を整える一歩になるとしたら? 東洋医学の知恵・中医学と薬膳学を取り入れ、「今日からできること」を丁寧に教えてくれる新刊『いちばんやさしい わんこのための薬膳のきほん』(世界文化社刊)が、いま注目を集めています。この中から一部抜粋して、「寒い冬にわんこにおすすめの薬膳食材」をご紹介します。後半の「わんこに与えてはいけないNG食材」もチェックを!
冬の薬膳食材
冬は、寒さから身を守ることが大事です。寒さゆえに代謝も鈍くなるので、無理をしないように休むのも養生になります。
わんこは陽の生き物なので、寒さに強いかもしれませんが、温かさを維持し、血を作っておくことは必要です。
冬の薬膳は、「血」にフォーカスします。
血を作り、血流を良くする食材を中心に、生命の源である「腎」の働きを支える作用の食材を組み合わせましょう。体の冷えが強くなると、脾胃の動きも悪くなります。食材は加熱する調理法がおすすめです。
寒い時季におすすめの食材は?
他にも・・・
・小松菜(血を作る、気持ちを落ち着かせる)
・黒ごま(血を作る)
・黒米(血を作り、血流を良くする)
・鯛・カツオ(腎をサポート)
・牛/鶏/豚のレバー(血を作る)
・キャベツ(消化を促す、腎をサポート)
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