記事ランキング マンガ 連載・特集

吊るして飾ると魅力的!【ヒヤシンスの寄せ植え】室内でも楽しめる水耕栽培のやり方も紹介

公開日

更新日

園芸ガイド編集部

春の訪れを告げる、ヒヤシンスの甘く豊かな香り。芽出し苗を使って、その鮮やかな彩りを庭や室内で楽しみませんか? 芽吹きから開花、組み合わる花と織りなす風情が楽しめる寄せ植えを、渋谷さんに教えていただきました。

監修・寄せ植え制作
渋谷裕子さん

ハンギングバスケットマスター。東京・新宿のグリーンギャラリーガーデンズ新宿京王店にて、寄せ植え、ハンギングバスケットを制作。日比谷公園ガーデニングショーにて4年連続受賞。ワークショップも開催。
Instagram @gggardens.sk

▼寄せ植えの作り方はこちら▼

>>芽出し苗を使えば簡単!長く楽しめる【ヒヤシンス寄せ植え】の作り方

鉢の雰囲気に合わせた小花やリーフ。トータルコーデを意識したひと鉢

ヒヤシンスの寄せ植えは1球植えだと目立ちにくいので、3株植えてしっかり主役を強調させるのがポイントです。鮮やかなピンクを引き立てるアリッサムの黄色の花や、全体をやわらかい印象にもっていってくれる淡い紫色のバゴパ(ステラ)の小花をちりばめると、バランスよくまとまります。今はカラーリーフとして楽しむ植物も、春ごろから花を咲かせます。

A:ヒヤシンス(芽出し苗・ピンク)
B:アリッサム・サクサティーレ ‘サミット’
C:バゴパ(八重咲き・ラベンダー)
D:コロニラ・バレンティナ
E:ロータス ‘ブリムストーン’
F:ミント ‘ミルキーウェイ’(株分け)
G:デージー ‘アルムの空’
H:トリフォリウム ‘イエローリボン’

バスケットのサイズ/直径26cm、高さ44cm

Close-up!

リーフも楽しめるコロニラ、トリフォリウム、アリッサムは、かごからあふれるように花を咲かせ、春になるといっそう華やかに。

画面トップへ移動