【マンガ・老猫日誌#58】老猫と過ごす時間は濃い〜19歳の元保護猫・桃姐
猫の1年の長さは?
桃姐の腎不全が悪化して自宅で輸液をはじめて1年経過しました。最初は1週間に一度、それが3日に一度になり、現在は毎日の輸液が欠かせなくなりました。
最初は失敗ばかりだったし、桃も嫌がっていたけど、互いに慣れて今はコミュニケーションの一つ?のようになってます。
桃が嫌がってたら私も心が折れていたと思いますが、輸液しながらあくびをしたり、身体を伸ばしたり、リラックスしてくれているのが救いです。桃の協力があってこそのお世話が続いております。
猫さんの1年は人の4年に相当するそうです。この1年はあっという間だったけど、同時にとても長い月日だったような気持ちにもなるんですよね。私も桃と同じ時間の流れの中で、濃い毎日を過ごしているのかもしれません。
▼【次の話】▼
>>【マンガ・老猫日誌#59】桃姐とうとう覚醒?〜19歳の元保護猫・桃姐
▼【前の話】▼
▼【老猫日誌#1】▼
>>【マンガ・老猫日誌 #1】年々できることが減るものの、姿を見られるだけで幸せ♡19歳の元保護猫・桃姐
60代読者モデルおすすめのリンクルクリームとは?PR
詳細はこちらこの記事の執筆者
関連記事
-
【マンガ・老猫日誌#97】吐いてばかりの桃姐…病院にも相談〜思い出の老猫日誌・桃姐と小論
-
【マンガ・老猫日誌#96】桃姐の嘔吐が止まらない〜思い出の老猫日誌・桃姐と小論
-
「春翔をどこにやった!」見知らぬ女に脅され連行された部屋で、私が目にした凄惨な光景【愚か者の身分#12】
-
「あんた昨夜の!」突然の悲鳴と痛みのなか、私は見知らぬ車へと拉致された【愚か者の身分#11】
-
「どうして行ってくれないの」涙する祖母に、最後まで「やだ!」とノーを言い続けた日【幼稚園から不登校の私が大学生になるまで#8】
-
「私だって普通の暮らしがしたい」不登校の娘を前に、初めて感情を爆発させた日【幼稚園から不登校の私が大学生になるまで#7】
