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この春から育てたい!【ラベンダー】栽培を成功させる「温・湿・日」の三原則とは?

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園芸ガイド編集部

「いつかは育ててみたい」憧れのラベンダー。今春、挑戦したいあなたをプロがサポートします。ここでは失敗しない環境づくりについて解説。さわやかな香りと紫の彩りを楽しみましょう。

監修
柴田忠裕さん 

新潟大学大学院修了後、千葉県農林総合研究センターに30 年勤務。コニファーの特性解明や屋上緑化用「マット植物」の開発に携わる。
現在、千葉県園芸協会種苗センター長、ジャパンハーブソサエティ(JHS)理事長、花卉懇談会長、佐倉ハーブ園長。
大学講師や『コニファーガーデン』(NHK 出版)など、著書も多数。

ラベンダー栽培を成功させる「温・湿・日」の三原則

ラベンダーといえば香りの女王ともいわれ、みなさんもよく知っている「イングリッシュ系」と、近年、園芸店でも人気の愛らしいフォルムが魅力な「フレンチ系」の大きく2つに分かれます。そしてどちらの栽培でも大切なのは、「温・湿・日」の三原則です。

ラベンダーは高温多湿がとにかく苦手。地温の上昇を抑えるため、株元をバークチップでマルチングしたり、空気の層を設け熱を遮断する二重鉢での栽培が効果的です。そして、過湿は最大の敵。「排水性」と「通気性」がラベンダー栽培の成功の分かれ道にもなりますので、ここで紹介する環境づくりをぜひ参考にしてください。 

最後に、ラベンダーは日光が大好きな植物です。日当たりのよい場所で育てることで、香りが強まり、ふっくらとしたシルバーリーフへと仕上がります。ただし、真夏の西日だけは避けてあげると安心ですね。この三原則を意識するだけで、ラベンダーの表情は驚くほど豊かになりますよ。

ラベンダー栽培の基本の流れは、植える場所を決める→除草→排水性を改善する。さっそく品種を選んで始めましょう。

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