苗から育てた株が元気に育ったら【ラベンダーの挿し木】に挑戦! 適期は春と秋
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園芸ガイド編集部
「いつかは育ててみたい」憧れのラベンダー。今春、挑戦したいあなたをプロがサポートします。ここではラベンダーの挿し木について解説。さわやかな香りと紫の彩りを楽しみましょう。
監修
柴田忠裕さん
新潟大学大学院修了後、千葉県農林総合研究センターに30 年勤務。コニファーの特性解明や屋上緑化用「マット植物」の開発に携わる。
現在、千葉県園芸協会種苗センター長、ジャパンハーブソサエティ(JHS)理事長、花卉懇談会長、佐倉ハーブ園長。
大学講師や『コニファーガーデン』(NHK 出版)など、著書も多数。
挿し木
苗から育てた株が元気に育ったら、次は挿し木に挑戦。春と秋の適期に、親株の個性を引き継ぐ新しい苗を仕立てましょう。庭の統一感アップや予備苗の確保など、ラベンダーとの暮らしがさらに広がります。親株同様の清潔な環境と抜群の排水性を忘れずに。
❶
株の内部で茎が混み合っている箇所を選んで、新芽の上でカット。風通しをよくするイメージで全体を透かしながら整える。
❷
だいぶすっきり。この切り取った茎が、挿し木の材料(挿し穂)になる。
9カ月後
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撮影/柴田和宣
※この記事は『園芸ガイド』2026年春号の記事を、WEB用に再編集したものです。
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