59歳で服を7割手放したら「着る服がない」が消えた。60歳からのクローゼット整理術
自分らしくいられる服だけ残したら、かつての3分の1の量に
手放すとき、最初は「これもまだいるかも」「捨てるのはもったいないな」と思うこともありました。そんなときは、「本当に好き?」「本当に、似合っている?」と、自分自身に問いかけます。すると、自然と答えが見えてきました。
こうやって、一着一着と向き合いながら手放していった結果、服はかつての3分の1の量にまで減り、すべてが見渡せる収納に。
自分で自分に、「似合っている」と素直に言える。今、クローゼットや収納棚にあるのは、どれもがそういった服になっています。
ところで、「似合う」って、どういうことだろうと自分なりに考えてみました。
・着ると、心が落ち着く服。
・無理がなく、自分が自然体でいられる服。
・自分にしっくりきて、自分らしくいられる服。
そんな感覚の延長線に、「似合う」があるのではないかなと思っています。
▼あわせて読みたい▼
>>フェミニンさがたまらない!【大人のふんわりミディアムヘア】2選。人気サロン「えがお美容室」テルイタカヒロさんが提案 >>「徹子の部屋」出演!92歳・カオリ・ナラ・ターナーさん「老後資金は1,000万円だけ残し、あとは人のために使っちゃいました」【ターニングポイント#1】 >>大人世代のきれいを作る! 最旬【くびれミディアムヘア】2選。人気サロン「apish kokubunji」が提案※この記事は『60歳、服を7割手放して「ときめく暮らし」がはじまった おしゃれの幅も、人生も豊かになる』山岡まさえ著(Gakken刊)の内容ををウェブ記事用に再編集したものです。
60歳、服を7割手放して「ときめく暮らし」がはじまった おしゃれの幅も、人生も豊かになる
山岡まさえ著
Gakken刊
SNS総フォロワー数20万人超(2026年4月時点)を集めるシニアインフルエンサー・山岡まさえ。そんな著者によるライフスタイル本が登場しました。
※詳細は以下のボタンへ
