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59歳で服を7割手放したら「着る服がない」が消えた。60歳からのクローゼット整理術

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山岡まさえ

自分らしくいられる服だけ残したら、かつての3分の1の量に

手放すとき、最初は「これもまだいるかも」「捨てるのはもったいないな」と思うこともありました。そんなときは、「本当に好き?」「本当に、似合っている?」と、自分自身に問いかけます。すると、自然と答えが見えてきました。

こうやって、一着一着と向き合いながら手放していった結果、服はかつての3分の1の量にまで減り、すべてが見渡せる収納に。

自分で自分に、「似合っている」と素直に言える。今、クローゼットや収納棚にあるのは、どれもがそういった服になっています。

ところで、「似合う」って、どういうことだろうと自分なりに考えてみました。

・着ると、心が落ち着く服。
・無理がなく、自分が自然体でいられる服。
・自分にしっくりきて、自分らしくいられる服。

そんな感覚の延長線に、「似合う」があるのではないかなと思っています。

59歳で服を7割手放したら「着る服がない」が消えた。60歳からのクローゼット整理術(画像4)

少ないからこそ、一つ一つに愛着がわく

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※この記事は『60歳、服を7割手放して「ときめく暮らし」がはじまった おしゃれの幅も、人生も豊かになる』山岡まさえ著(Gakken刊)の内容ををウェブ記事用に再編集したものです。

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