「まずどこを押す?」LINEで使える無料AIサービス「暮らしのAI」入門ガイド
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ゆうゆうtime編集部
創業109年の主婦の友社のデータを活用したAIサービス「暮らしのAI」は、登録無料・月額料金なしで利用できるLINEのAIサービスです。LINE登録はしたけれど、「実際にはどう使えばいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、「まずどこを押せばいいの?」という基本の操作から、使い方をわかりやすくご紹介します。
目次
この記事でわかること
・「暮らしのAI」ではどんなことが相談できる?
・LINE登録後にまず押すところ(始め方)
・音声入力でも会話ができること
・LINEのトーク画面で埋もれない方法(ピン留め)
「AIって難しそう……」と思っている方ほど試してみて
「暮らしのAI」は、生活情報や編集ノウハウを活かして作られた、“暮らしの相談AI”です。
特別なアプリを入れる必要はなく、普段使っているLINEで話しかけるだけ。
毎日の「ちょっと困った」「誰かに聞きたい」を、気軽に相談できます。
例えば――
・今日の天気や交通情報を知りたい
・毎日のニュースや占いをチェックしたい
・子どもや友人への返信メッセージを考えたい
・孫への結婚祝いはいくら包めばよいか相談したい
・晩ごはんの献立を考えたい
・体調についての悩みを相談したい
・相続やお金のことを、まず何から始めればよいか知りたい
・お出かけ先や近くのお店を探したい
など、日常のさまざまなことを相談できます。
【STEP1】LINEに友だち追加をしよう
まだLINE登録をしていない方は、下のリンクかこちらの二次元バーコードから、LINEに友だち追加をしてください。
>>LINE登録はこちら
【STEP2】トーク画面内のバナーを押そう
LINEの登録が完了すると、トーク画面に「〇〇さん、友だち追加ありがとうございます!~」というメッセージが届きます。
そのままトーク画面で相談を続けることもできますが、画面下部の「ご相談はこちらをクリック」のバナーを押してください。
もし、バナーが隠れてしまった場合は、その下にある「暮らしのAI▲」の文字を押すと再び表示されます。
すると、相談専用のチャット画面が下から表示されます。
あとは普段のLINEのように質問を書くだけでOKです。
また、画面右上の「プロフィール」を押して、お住まいの地域や誕生日、興味のある分野などを入力すると、より自分に合った回答を受け取りやすくなります。
ぜひ「プロフィール」も設定してみてください。
【STEP3】音声入力も使ってみよう
チャット画面の「メッセージを入力」欄から、普段のLINEのように文字を入力できます。
また、文字入力画面の右下にあるマイクのマークを押すと、音声入力も可能です。
「文字を打つのが遅くて大変……」という方は、ぜひ音声入力を活用してみてください。
【STEP4】LINEのトーク画面にピン留めしよう
もう一つ、設定しておくと便利なのは、トーク画面の「ピン留め(固定)」です。
LINEは日頃使っているうちに、古いトークが下に埋もれてしまいがち。
よく使う「暮らしのAI」を固定しておくと、すぐに開けて便利です。
iPhoneとAndroidでは操作方法が異なりますので、画像を参考に設定してみてください。
高齢の親にも使ってもらおう
まずは「基本のキ」のご紹介でした。
「高齢の親にも使ってもらいたいけれど、そばでスマホ操作を教えられない……」と悩んでいる方も、この記事を見ながら進めれば、第一歩が踏み出せるはず。
難しく考えなくてOK。
まずは「今日の晩ごはん、何にしよう?」くらいの気軽な相談から始めてみるのもおすすめです。
普段LINEでメッセージを送るのと同じ感覚で、「〇〇の体調不良に悩んでいる」「この手続きはどこに問い合わせればいい?」など、何でも相談できます。
医療やお金など専門的な内容は、必要に応じて専門家へ相談する前提で、まずは気軽な相談相手として活用してみてください。
次回以降は、具体的な相談例や、「暮らしのAI」がほかのAIとどう違うのかについても、わかりやすくご紹介していきます。
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