【マンガ・老猫日誌#86】桃姐、人の言葉がわかるの?〜思い出の老猫日誌・桃姐と小論
猫4匹と暮らし、その猫たちとのエピソードを中心に、インスタグラムやブログでマンガを発信しているkokewoさん。ここでは、最年長の老猫・桃姐(ももあね)の様子を描いた「老猫日誌」を第1話から順にご紹介します。
第86話
桃姐はとても聞きわけがよい猫でした。
来た当初、テーブルに乗ったりしていたのですが、「ダメだよ」というと乗らなくなったり、「ここからはダメだよ」と言うと、キッチンの入り口の前で止まってじっとこちらを見ていたりしました(数年後にはキッチンは通り道として利用していましたが、それも私が禁止していないと理解したうえで通るようになったような気がします)。
猫さんの問題行動で悩んでいる投稿などをネットで見かけていましたが、桃姐はイタズラもなく、困った行動はありませんでした。
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