【山田ありすのHAPPY占い】2026年6月30日~2027年7月26日木星が獅子座の時期。獅子座木星期を読み解く2026年下半期の12星座別のメッセージ
占星術では、1年の運勢を司る天体とされる木星。2026年6月30日、木星は約1年滞在した蟹座を離れ、獅子座へと移動します。内面や安心感を育む流れから、自分らしさを表現し輝きを放つ時代へ。そこで「新月満月占い」で人気の山田ありすさんに、これから約1年の運気のテーマと社会のムードや12星座別の2026年下半期の過ごし方についてうかがいました。
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2026年6月30日に木星が獅子座に移動
占星術では、1年の運勢を「木星」の動きで見ます。木星は約1年間、1つの星座に滞在。木星の位置する星座は、1年の発展的なテーマやトレンドの象徴と言えるかもしれません。2026年6月30日~2027年7月26日まで、木星は獅子座へ。これまでの約1年間、木星が訪れていた「蟹座」は、月を守護星に持つため「内向きのエネルギー」が働くことになります。自分のテリトリーや家族、親しい身近な人間関係、あるいは過去の記憶をたどることで得られる安心感、といったキーワードが強調されるタイミングでした。しかし、次の「獅子座」は太陽を守護星に持つため、ここからは「外向きのキーワード」へと変わっていく暗示です。
獅子座は華やかな星座なので、社会全体のムードもパッと明るくなっていくでしょう。「質素倹約」というこれまでの流れから、「投資やチャレンジ」へと世の中の空気が変化する可能性も。節約して守りを固めるよりも、「投資して増やしていこう」という前向きな動きに変わったり、今まで不透明だったことが、獅子座の持つ太陽のエネルギー、その輝きによって表に引き出され、物事がはっきりと明確になることで対策が打ちやすくなったりしそうです。
「投資やチャレンジ」へと世の中の空気が変化する可能性も
例えば、まだルール化されていないグレーな部分が、影響力の高いリーダー的な存在によって、スポットライトに照らされる場面もありそうです。仕事や社会の構造自体も、占星術的な視点で見れば、ガラリと激変していくような印象がある時期となっています。単体(個人)の力ではなかなか物事を変化させられないような、この時代の葛藤がある時期ですが、2026年下半期は「物事の明るい面」を見つめ直せる絶好の機会。
蟹座の「水のエレメント」に対して、獅子座は「火のエレメント」。水の性質は感情を象徴するため、これまでは器の中で心がグラグラと揺れるようなムードもありましたが、獅子座の期間はエネルギーが上へ上へと熱く燃え上がる予感。イメージとしては「大きなキャンプファイヤーの炎を、みんなで囲んでいる」ような時期。チームや団体で手を取り合い、何かをクリアしていくことが可能になる時。それは、誰かを喜ばせたいというサービス精神や、純粋な楽しさから生まれる特別なものになるはず。個々の生き方としても、「人生の楽しみ方」について、改めて見直してみるといいかもしれません。
