【マンガ・老猫日誌#132】子猫の入った箱がぐっしょり! Kさんの焦り〜思い出の老猫日誌・桃姐と小論
多数の猫と暮らし、その猫たちとのエピソードを中心に、インスタグラムやブログでマンガを発信しているkokewoさん。ここでは、猫たちのリーダー的存在・小論(コロン)の物語をご紹介します。
第132話
当時のKさんのブログ、そして我が家に小論と利苑を届けにきてくれた時にKさんから聞いた話をもとに描いております。作中の台詞は私の想像です。
小論と利苑は、それぞれ別の人間が持ち込んだ子達です(持ち込んだ、というより置き去りだったそうです)。そこらへんに捨てられるよりはマシ…なのかもしれません。いや、でも動物遺棄は犯罪ですから。
どちらの箱だったか忘れちゃったけど、とKさんが言っていましたが、2つのうち1つの段ボールは濡れていたそうです。子猫の低体温は命に関わるので、Kさんはとても焦ったと話していました。
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