【マンガ・老猫日誌#133】置き去りの子猫2匹に、救いの手が届いた日〜思い出の老猫日誌・桃姐と小論
多数の猫と暮らし、その猫たちとのエピソードを中心に、インスタグラムやブログでマンガを発信しているkokewoさん。ここでは、猫たちのリーダー的存在・小論(コロン)の物語をご紹介します。
第133話
当時のKさんのブログを参考に描かせてもらっています。
小論たちをセンターから引き出す前に、Kさんは子猫を保護していました。その子猫達も、真夏に段ボール箱に入れられて、公共施設に捨てられていたそうです。
人がいるところなら、誰かが拾ってくれるかも、なんていう考えなんでしょうかね…。
今はなるべくセンター側でも「生かす」方向にしているそうです。ですが一昔前は、乳飲み子猫はとても世話がかかるので、処分の対象に率先してなっていたそうです。
以前、飼い犬をいらなくなったからとドッグランに放ったまま置き去りにして帰った、という話を聞き、ありえないと思いました。その人曰く「ここには犬好きな人がたくさんくるから、誰かしら面倒を見てくれると思った」とのこと。
置き去りにしたあとのことを考えないのかな? 厄介払いできてよかった、なんて思えるのかな? 私には理解できないし、理解しようなんて努力もできませんね…。
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