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吉原美奈子
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ローズヒップと小枝のリースを秋の森のモス(苔)の上にそっと置いた海外の写真です。作り手の温かく素朴な思いが伝わってきます。
アメリカのフラワーマーケットで売られているローズヒップの小束。日本でもこれくらいポピュラーになったらうれしい。
ヨーロッパでおなじみのローズヒップといえばドッグローズ(ロサ・カニナ)の実。たわわに実をつけてティーにも使えます。
卵型の実と並んでよく見かけるつぼ型のローズヒップが秋の庭の情景を作ります。ちなみにヒップとはお尻ではなく果実の意味。
日本の野生バラの代表ノイバラ(ロサ・ムルティフローラ)。花径2~3㎝、株が茂りすぎたら不要な枝は切ってもよいでしょう。
ピンクで一重のロサ・コンプリカータがにぎやかに咲いています。このバラもローズヒップが大きく形がよいとされます。
ハート形のフラワーアレンジ用スポンジにローズヒップをびっしりと刺しただけ。側面にリボンを貼ればより完成度がアップ。