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吉原美奈子
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よく手入れされたイングリッシュガーデン風のバラ庭。スペシャルなバラを1株植えておくと楽しみが深まり、話題も広がります。
イングリッシュローズを代表するバラ、‘グラハムトーマス’。ティーの香りが素晴らしく、5月の花付きがとてもよい品種です。
最初のHTとして知られる‛ラ フランス’はオールドローズの面影を色濃く残しています。咲き始めから散り際まで、全ステージが美しい。
イングリッシュローズの‘メアリーローズ’は多くの品種の親となったバラです。最近は手に入りにくくなったので持っている方は大切に。
一時期はパパメイアンと人気を二分していた香りのバラ、‘オクラホマ’。最近は見かけなくなりました。時代を超えて残るのは大変です……。
ブルーローズは最新品種が次々と誕生していますが、‘ブルームーン’は花の優美さと香り、名前のよさで人気を保ち続けています。