夫が作った初めてのカレーが…!最高のごちそうだったワケ【やっとこっかな#12】
「俺、パスタは割と上手」──大学時代の自慢話を思い出し、つい笑ってしまった。
もしかして当時は“モテウケ狙い”だったのかも?なんて軽口を叩けるのも、長い夫婦の歴史があるからこそだ。
「いつか私にも作ってね」とお願いすれば、夫は照れくさそうに「うるさいな」と返す。
そのやりとりが小さな未来の約束のようで、心がふっと温かくなる。
▼次の話はこちら▼
>>将来の自分を想像したら怖くなり老後準備を…まず何から始める?【やっとこっかな#13】▼前の話はこちら▼
>>弱った体にしみ込む「ごはんとみそ汁」。夫に料理を頼む第一歩の物語【やっとこっかな#11】▼「やっとこっかな」マンガ 1話から読む▼
>>「夫と2人の引きこもり生活」快適に暮らすために必要な備えとは?【やっとこっかな#1】
やっとこっかな
わたなべぽん著
幻冬舎刊
人生の後半に向けた備えをテーマにした実録マンガ。防災、お金、健康、家などをゆるく考え、自分らしく楽しく生きるヒントを紹介。「やめてみた」シリーズのわたなべぽんが描く、気軽に読める一冊。
※詳細は以下のボタンへ
60代読者モデルおすすめのリンクルクリームとは?PR
詳細はこちらこの記事の執筆者
関連記事
-
夫の入院で気づいた「歩ける幸せ」と健康を守る暮らし方とは?【やっとこっかな#20】
-
ギックリ腰だと思ったら…夫が直面した椎間板ヘルニアと手術の急展開ストーリー【やっとこっかな#19】
-
「秋也君が本当に好きなのは私」と秋也との関係を略奪と決めつける異常なユリ【夫は嘘をついている~二人の指輪が外れるまで~#28】
-
「毎日だって会えちゃうね」笑顔で秋也にすり寄るユリ。突然の近所への引っ越し宣言に凍りつく【夫は嘘をついている~二人の指輪が外れるまで~#27】
-
【マンガ・老猫日誌#107】空腹になれば食べる?試行錯誤の食事作戦〜思い出の老猫日誌・桃姐と小論
-
私に悪霊が憑いている?信じず立ち去ろうとした瞬間、男の体が宙を舞った【憑かれた私 #6】
