【マンガ・老猫日誌#42】困ってたことを、しなくなると寂しくなる?19歳の元保護猫・桃姐
現在…
桃は吐きやすかったので、「お腹に毛がなるべくたまらないようにしてあげて」と病院の先生からも言われていましたが、若い頃の桃は毛繕いが大好きで、ブラッシングなんてしようものなら、ガブリとくることもありました。
かろうじて気が向いた時にさせてくれるのは、背中か後頭部のみ。お腹のモフモフをブラッシングしたかったけど、絶対に無理でした。
そんな桃姐も、今はほとんど毛繕いしなくなりました。時々、前足をサリサリとする程度。その代わり、ブラッシングはかなりさせてくれるようになって、現在はお腹もできます。一番気になるのはお尻周り。ここは毛玉にもなりやすいので注意しています。
でも、ブラッシングだけだと、猫さんのセルフグルーミングには敵わない気がします。なんかボサボサなんですよね。
猫さんの唾液にはトリートメント効果もあるんじゃないかしら?なんて思う今日この頃です。
▼【次の話】▼
>>【マンガ・老猫日誌#43】老猫の奇跡?な出来事〜19歳の元保護猫・桃姐
▼【前の話】▼
▼【老猫日誌#1】▼
>>【マンガ・老猫日誌 #1】年々できることが減るものの、姿を見られるだけで幸せ♡19歳の元保護猫・桃姐
60代読者モデルおすすめのリンクルクリームとは?PR
詳細はこちらこの記事の執筆者
関連記事
-
【マンガ・老猫日誌#107】空腹になれば食べる?試行錯誤の食事作戦〜思い出の老猫日誌・桃姐と小論
-
【マンガ・老猫日誌#106】器のゴハンが全く減らなかった日々〜思い出の老猫日誌・桃姐と小論
-
記者を完全に追い詰めた黒崎さん、仕掛けた制裁とは?【黒崎さんの一途な愛が止まらない #38】
-
小春に手を出した記者に黒崎さんの堪忍袋の緒が切れた!【黒崎さんの一途な愛が止まらない #37】
-
「秋也君が本当に好きなのは私」と秋也との関係を略奪と決めつける異常なユリ【夫は嘘をついている~二人の指輪が外れるまで~#28】
-
「毎日だって会えちゃうね」笑顔で秋也にすり寄るユリ。突然の近所への引っ越し宣言に凍りつく【夫は嘘をついている~二人の指輪が外れるまで~#27】
