【マンガ・老猫日誌#42】困ってたことを、しなくなると寂しくなる?19歳の元保護猫・桃姐
現在…
桃は吐きやすかったので、「お腹に毛がなるべくたまらないようにしてあげて」と病院の先生からも言われていましたが、若い頃の桃は毛繕いが大好きで、ブラッシングなんてしようものなら、ガブリとくることもありました。
かろうじて気が向いた時にさせてくれるのは、背中か後頭部のみ。お腹のモフモフをブラッシングしたかったけど、絶対に無理でした。
そんな桃姐も、今はほとんど毛繕いしなくなりました。時々、前足をサリサリとする程度。その代わり、ブラッシングはかなりさせてくれるようになって、現在はお腹もできます。一番気になるのはお尻周り。ここは毛玉にもなりやすいので注意しています。
でも、ブラッシングだけだと、猫さんのセルフグルーミングには敵わない気がします。なんかボサボサなんですよね。
猫さんの唾液にはトリートメント効果もあるんじゃないかしら?なんて思う今日この頃です。
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