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野生味のある姿が魅力の【原種系クリスマスローズ】2026年冬・注目の花6選

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園芸ガイド編集部

育種家の手から生まれるさまざまなクリスマスローズ。それぞれに異なる個性があり、何株でも手元にお迎えしたくなる魅力にあふれています。この冬も目が離せない“とっておきの花”をさっそくチェックしていきましょう! 今回は原種系クリスマスローズです。

野性味のある姿が魅力【原種系】

ヨーロッパやアジアの山野に自生していた原種の血を濃く残している系統。野趣あふれる花や草姿に魅了されるファンが多く、コレクション性も高いのが特徴です。独特の個性をもつ花を探してみては。

「little beast」ムルチフィダス系。原種ムルチフィダスのピコティーがベース。あたたかみのあるグリーン。(すべて高橋園芸)

「little beast」トルカータス系。原種トルカータスの特徴である苞葉の質感がある花。

「little beast」デュメトルム系。原種デュメトルムの中でも株立ちになりやすい系統を交配した野性味を感じられる花。

「little beast」オキシデンタリス系。原種オキシデンタリスのカップ咲きとスタイリッシュな株立ちを受け継いだ原種系。

「little beast」デュメトルム系。立ち性デュメトルムをベースにグリーンのベースカラーとパープルが絶妙。

「little beast」クロアチカス系。シャープさと和みを感じさせる花。

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撮影/今井秀治 
撮影協力/大木ナーサリー、グリーンショップ音ノ葉、グリーンホビー、曽田園芸、ローザンベリー多和田

※この記事は『園芸ガイド』2026年冬号の記事を、WEB用に再編集したものです。

園芸ガイド 2026年1月 冬号

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