70歳から始めるおしゃれ!カーディガンの重ね着で、オリジナルな着こなし【本田葉子さん流】
ひとり暮らしを始めてから、ますます自由に、自分らしく暮らしているイラストレーターの本田葉子さん。日々の発見やおしゃれの工夫がのぞくブログやインスタが人気です。雑誌ゆうゆう3月号の連載「ホホホと笑って暮らしたい」からお届けするのは、「カーディガンの重ね着」!
よくこれだけ集まったものよとカーディガンの山!
小学校卒業、こんどは中学生だって! 孫の成長の早いこと早いこと!
単位ではなく秒速で育っていく時期なんだな〜と、孫のサッカーの試合を観戦して思った。後半は明らかに前半より上手くなっているのだもの。
こちらも秒で......? いやいやそれは考えないでおこっと。
ニット類や厚手の衣類の整理を始めた。こんなにあったのか! とカーディガンだけを重ねて置いてみる。
素材違い、薄いの厚いのとよくこれだけ集まったものよとカーディガンの山をポンポンした。
羽織ものとして最強に便利なカーディガンだもの、枚数が多くなるのも頷けるわなんて納得させるようにもう一度ポンポン。
綿のカーディガンは前を全部止めればロングTシャツ。そこにオーバーサイズのカーディガンを羽織ればちょっとそこまでオッケーのスタイルだ。
買ったばかりのバッグを早く持って出かけたくて早速郵便局回りで買い物に出た。
後ろ前兼用のカー デガンやベストも最近ではよく見かける。それ用でなくとも後ろ前反対に着てしまうと、後ろに回ったボタンが新鮮に思え、たったこれだけのことなのにオリジナル感を感じてしまう。
本田葉子さんのProfile
ほんだ・ようこ●イラストレーター
1955年、長野県生まれ。25歳で結婚し、1男1女の母に。62歳で夫を見送り、神奈川県小田原市の古民家に移住。ほどなくして義母と愛犬を看取り、子どもたちも家を出て、公営の集合住宅に移る。近著に『ワクワクする!67歳からのはじめての一人暮らし』(幻冬舎)。おしゃれや暮らしのあれこれを綴ったエッセイを東京新聞、中日新聞に連載中。
▼本田葉子さんのステキなお話▼
>>70歳からはじめる!本田葉子さん流「手描きスカート」は世界にひとつ!おしゃれで自由な暮らし >>70歳から始めるおしゃれ!ピンクジャケットには“甘さ控えめ”ガッチリ金具が似合う【本田葉子さん流】※この記事は「ゆうゆう」2026年3月号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。
ゆうゆう2026年3月号
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