【横山めぐみさん】56歳とは思えないツヤツヤの美しいロングヘアの秘密は? ZACC・高橋和義さんのヘアカラーアドバイスも!
年を重ねるたび、凛とした美しさに磨きがかかっている横山めぐみさん。すてきに輝くためのヘアとおしゃれのこだわりを伺いました。
横山めぐみさん 俳優
よこやま・めぐみ●1969年9月2日生まれ、東京都出身。
87年にドラマ「北の国から‘87初恋」のヒロインに抜擢され俳優デビュー。
その後、ドラマ、CM、バラエティーなど幅広く活躍。
2002年の主演ドラマ「真珠夫人」が話題に。
近年の出演作に「ワタシってサバサバしてるから2」「The Boy Next World〜並行世界の恋人〜」がある。
年齢にとらわれず好きなおしゃれを楽しむ
年を重ねるたび、凛とした美しさに磨きがかかっている横山めぐみさん。「いくつになってもおしゃれを楽しみたい」という思いは、祖母から受け継がれてきたもの。
「祖母は美容室を経営していて、母も美容師でした。母は私のヘアアレンジをするのが好きで、いつも髪形をかわいく整えてくれて、学校でもよくほめられました。ただ、そのせいで私は自分では何もできなくて(笑)。最近、ようやくヘアアイロンを使えるようになりました。祖母は毎晩、カーラーを巻いて寝ていましたね。いつもきれいでいたいという思いがあったのでしょう。私が小学生になると、『デパートでコティ(フランスの化粧品ブランド)の口紅を買ってきて』とお使いを頼まれることも。最後まできれいでいることを諦めない人でした。だから私も、『年齢を気にせず、おばあちゃんになってもおしゃれを楽しみたい』と自然に思うように。自分が着たい服を着て、したい髪形でいることが、いつまでもときめく心をもち続ける秘訣ですから」
実家は祖母の代から美容室
女性らしいロングヘアが好き。丁寧に扱い美髪をキープ
ゆうゆう読者にとっては、「北の国から」の(大里)れいちゃんの印象が強い横山さん。劇中のショートヘアがお似合いだったのが印象深い。
「当時、高校で陸上をしていて、運動部はショートヘアにするのが暗黙のルールだったんです。小泉今日子さんへの憧れもありましたね。でも、本来はロングヘアが好きなんです」
今ではツヤツヤのロングヘアが横山さんのトレードマーク。美髪を保つ秘訣はあるのだろうか。
「仕事柄、強いライトを浴びたり、アイロンで何度も巻いたりと髪を酷使しているので、ケアはこまめにしています。サロントリートメントは3週間に1回くらい。和装のときのヘアセットは逆毛を立てることが多いのですが、最小限にしていただいています。ロングヘアは絡みやすいですから。普段は、なるべく負担をかけないように気をつけています。ドライヤーで乾かしたあと、つげのくしで毛先からやさしくとくようにするなど、丁寧に扱うよう心がけています。軽井沢に家があるのですが、そこのエリアは硬水なんです。髪がごわついてしまうので、軟水器をつけました。そうしたら、髪が驚くほどツルツルになったんです」
