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冬の庭づくり!常緑性リーフ[8選]で表土が目立たなくなるコツとは?

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光武俊子

グラウンドカバーやハンギングに【リシマキア・ヌンムラリア】

草丈:10~15cm(株張り50㎝以上)

横に広がるタイプのリシマキアです。なかでも明るい葉色の‘オーレア’が人気で、寄せ植えやハンギングバスケットなどに魅力的。美しい葉は夏の強光線や冬の寒さで傷んでも、秋や春には新葉が出てきます。半日陰のグラウンドカバーにもぴったりで、乾燥させすぎないように。

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晩春に開花

花も愛らしく香り立つハーブ【タイム】

草丈:10~20㎝

タイムはごく小さな葉ですが、香りがよくて料理やティー、ポプリなどに使えるハーブです。さまざまな香りや葉色の品種があり、なかでもクリーピングタイムと呼ばれるタイム・ロンギカウリスはグラウンドカバーに最適。秋に植えつけると冬に丈夫に育ち、夏越しも安心です。

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4~6月に咲くタイム・ロンギカウリスの花

カラフルな葉色が楽しめる【ヒューケラ】

草丈:15~60cm(開花時)

和名のツボサンゴで親しまれてきた多年草に、バラエティーに富む葉色の品種が誕生。カラフルな葉が花より目立つと人気です。日陰でも育ち、寒さに強くて丈夫なカラーリーフ。数年育てると茎が立ち上がって草姿が乱れるので、茎の途中で切って土に挿すとそのまま根づきます。

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壺形の赤い花を咲かせる

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