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冬の庭づくり!常緑性リーフ[8選]で表土が目立たなくなるコツとは?

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光武俊子

明るく輝くシルバーリーフが人気【ディコンドラ】

草丈:5~10cm(株張り30~100㎝)

ダイコンドラとも呼ばれるグラウンドカバープランツ。長く伸びる茎に丸い小葉を密につけ、吊り鉢などで枝垂れさせても見事です。緑葉のディコンドラ‘エメラルド・フォールズ’などもありますが、銀葉の‘シルバー・フォールズ’が人気でおもに流通しています。

つやがあって造形的な大きな葉【ツワブキ】

草丈:20~50cm

東北地方南部より南に自生する見慣れた植物ですが、それだけに育てやすく造形的な葉をもっと利用したいものです。ワサビのような根茎によって大株になり、秋から初冬に鮮やかな黄色の花を咲かせます。古くから親しまれて黄色や白などの斑入り品種が数多くあります。

冬の庭づくり!常緑性リーフ[8選]で表土が目立たなくなるコツとは?(画像16)

開花時

リーフを使いこなしてガーデニングをセンスアップ

寒さのなかで健気に咲き続けるパンジー&ビオラも、それだけがポツンポツンと植えてあるのはやや寂し気です。背景や株間にリーフを植えると、いかにもナチュラルな雰囲気になります。

四方に葉を伸ばすグラスは風にそよいで、庭やベランダに動きをプラス。グラウンドカバーは冬に目立つ地面を覆い、カラフルだったり造形的なリーフはそれだけで視線を集めます。寄せ植えも多年草のリーフを植えっぱなしにすれば、季節の花苗を1年に2回植え替えるだけでOK。

冬も常緑のリーフを生かしてガーデニングをセンスアップしましょう!

冬の庭づくり!常緑性リーフ[8選]で表土が目立たなくなるコツとは?(画像18)

ヒューケラにディコンドラなどで多層的な組み合わせ

冬の庭づくり!常緑性リーフ[8選]で表土が目立たなくなるコツとは?(画像19)

グラスを植えた寄せ植え

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