記事ランキング マンガ 連載・特集

インフルエンサー【信田教子さん・65歳】おしゃれな髪型のポイントは“白髪を生かしながらぼかすハイライト”

公開日

更新日

ゆうゆう編集部

専業主婦から50歳で資格を取り、パーソナルスタイリストになった信田教子さん。すてきに輝くためのヘアとおしゃれのこだわりを伺いました。

50歳からの新しい挑戦。好きなおしゃれを仕事に

専業主婦から50歳で資格を取り、パーソナルスタイリストに。同世代のおしゃれ迷子たちを救ってきた信田教子さん。現在は、自分のためにおしゃれを楽しみながら、インフルエンサーとして活動している。

「母の介護を終え、娘2人も独立し、何か夢中になれるものはないかしらと考え、昔から好きだったファッションの世界に。結婚してからずっと専業主婦だったので、これといったスキルがない。ゼロと言うよりマイナスからのスタートです。今の時代は発信も大切なので、パソコン教室にも通いましたよ。もう15年も前のこと。当時はまだ50代以上のおしゃれを発信している方が少なかったので、ありがたいことに注目していただけ、仕事の幅がどんどん広がりました」

ボブは帽子やスカーフと相性抜群!

「白髪隠しのためにかぶり始めた帽子。毛先が見えることで女性らしく、おしゃれに決まるんです。最近はスカーフを取り入れることが増え、コーディネートの幅が広がりました」

髪色を明るくしたら周囲からほめられるように

パーソナルスタイリストを始めて10年たった頃、コロナ禍になり、改めてこの先の人生を考えたという。

「これからは自分のために時間を使いたいと思うようになって、スタイリストの仕事に区切りをつけ、今はおしゃれについてSNSで発信しています。地毛が明るい色なので、白髪染めも黒ではなく明るい茶系に染めていたんですね。リタッチ(伸びた根元だけを染めること)を繰り返していたら、自然なハイライト風になってきて。その髪形が白髪ぼかしの第一人者の方の目に留まり、声をかけていただいて、ときどきヘアモデルもしています。美容師さん向けのセミナーで新しい手法を試しながら、すてきなカラーにしていただけるので周りからもほめられるようになりました。髪色を明るくしてから、真っ黒の洋服を着ても暗くならず、おしゃれに見えるんですよ。白髪も目立たないので、染める頻度も減って経済的! 肌もくすみ、洋服も地味になりがちな50代以上は髪色を明るくするのがおすすめです」

画面トップへ移動