【マンガ・老猫日誌#59】桃姐とうとう覚醒?〜19歳の元保護猫・桃姐
妖怪に覚醒進化?
毛繕いは前足だけになってしまった桃姐なので、こまめにブラッシングはしているのですが、見落としがちだった胸毛やチリまわりに毛玉がたくさんできてしまっていました。その部分はあまり桃姐的に好ましくないようなので、ときどき確認しながらブラシをかけています。
そんな矢先、ふと尻尾のほうを見たら、何と毛先が二股に!「すわ!猫又!?」と思ったらでっかい毛玉でした。尻尾にも毛玉ってできるんですね…
昔の人は、飼い猫が姿を消すと「お山に修行に行った」と言っていたそうです。愛猫が いなくなった寂しさを、修行という言葉に置き換えて気持ちを紛らわせていたのかもしれません。
猫又は想像上のものですが、妖怪になってでもそばにいてほしいと願ってしまうのは、人側のエゴなんでしょうね。でもやっぱり、いつまでも一緒にいたいと思ってしまいます。
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