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頻尿・尿漏れは「キュッと締めるだけ」で改善へ。家でも外でもできる骨盤底筋トレーニング3つ

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更新日

ゆうゆうtime編集部

歩行中も骨盤底筋トレーニング

最寄りの駅や目的地まで歩くときには、大また、速足で歩きましょう。

1日に最低30分、できれば40分以上、心拍数を上げる運動をすると、骨盤底の筋肉を含むインナーマッスルや骨を強化できます。大また、速足で歩いて心拍数を上げていきましょう。

寝たままでも骨盤底筋トレーニング

布団の中で横になったままできる、骨盤底筋トレーニングです。

【1】あおむけになり、ひざを立てます。
【2】ちつと肛門をキュッと締めます。腹筋や骨盤が動かないようにするのがコツ。手をおなかに置いてチェックしながら行いましょう。
【3】ちつと肛門を締めたまま、息を吐きながら、胃の方向にグーっと吸い込むように引き寄せます。
【4】息を吸ってリラックスしましょう。

★目安★
【1】〜【4】を1セットで、5回、行いましょう。

骨盤底はふだんの生活では鍛えにくい、体の奥に位置しているインナーマッスルです。
(骨盤の底に位置します。左のイラストでは濃い赤色の部分)

日ごろから意識してトレーニングを行い、強化しておくことが大切です!

※この記事は『「トイレが近い」人のお助けBOOK』関口由紀監修(主婦の友社)の内容をWeb掲載のため再編集しています。


※2022年11月29日に配信した記事を再編集しています。

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監修者
関口由紀

女性医療クリニックLUNAグループ(横浜元町)理事長

横浜市立大学大学院医学部泌尿器病態学講座客員教授
インターネットサイト フェムゾーンラボ社長
日本フェムテック協会代表理事
日本泌尿器科学会認定専門医・指導医
日本東洋医学会認定専門医・指導医
日本性機能学会認定専門医
日本排尿機能学会認定専門医
医学博士
経営学修士(MBA)
日本メンズヘルス医学会テストステロン治療認定医

横浜市立大学大学院医学部泌尿器病態学講座客員教授
インターネットサイト フェムゾーンラボ社長
日本フェムテック協会代表理事
日本泌尿器科学会認定専門医・指導医
日本東洋医学会認定専門医・指導医
日本性機能学会認定専門医
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医学博士
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