【マンガ・老猫日誌#87】手荒れがいつまでも治らなかった理由〜思い出の老猫日誌・桃姐と小論
ワンコちゃんのようにペロペロと舐めてくれる猫さんがいますよね。桃姐もよく舐めてくれる猫でした。よく、というより、手を差し出せば必ずといっていいほど舐めてくれました。過去のエピソードにも桃姐が舐めてくれる話があり、私は「祝福」なんていって喜んでました。
家にいる時はほぼ桃姐がそばにいて、寝る時も一緒だったので、ハンドクリームや顔に化粧水なども塗らなくなり、桃姐と過ごした年月はがさがさになってました(顔はとっても脂性なので、かろうじてセーフ)。
※動物が舐めても大丈夫なハンドクリームもあるようですが、とても頻繁に舐めてくるのでそういったものでも塗るのはやめていました。
でもそんな手荒れも、気にならなかった年月。亡くなる1年前くらいからだんだんと舐めなくなり、桃姐が旅立ったあと、久しぶりに手にハンドクリームを塗りました。
今は手荒れも気にならなくなるくらい改善しましたが、そんな手を見ると桃姐がいない日々が身にしみて、寂しくなります。
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