【マンガ・老猫日誌#89】桃姐が心を開いてくれたから〜思い出の老猫日誌・桃姐と小論
猫4匹と暮らし、その猫たちとのエピソードを中心に、インスタグラムやブログでマンガを発信しているkokewoさん。ここでは、最年長の老猫・桃姐(ももあね)の様子を描いた「老猫日誌」を第1話から順にご紹介します。
第89話
桃姐は私だけでなく、旦那にも早々に心を開いていました。
夫婦共々、桃姐はよく舐めてくれていて、それが人だからということがこの時はわかっておらず、「他の猫がいたら同じように舐めるにちがいない」と思い込んでいました。
桃のことをよくわかってないうちから、私達夫婦は他の猫を迎えよう、という気持ちが固まっていったのでした…。
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