初心者でも一体感が出せる【夏の寄せ植え】ブルー・パープルで涼しげに仕上げる3つのコツ
完成
夏の寄せ植えの管理方法
置き場所
完成した寄せ植えは、できれば西日が当たらずに、14時以降は日かげになるような場所に置くのがベスト。
水やり、肥料
表面の土が乾いてから行うこと。与える量は、鉢の容積の2倍が目安です。定期的に液体肥料を与えることも忘れずに。
その他
夏に作った寄せ植えの観賞期間は約2カ月。咲き終わった花は適宜、カットし、植えつけから2カ月程度たったら寄せ植えを分解して、それぞれの苗を地植えにしたり、鉢に単植(1つの鉢に1苗植えること)したりします。
撮影協力
T-Garden
季節の草花や観葉植物、ガーデニング雑貨が揃うおしゃれなガーデンショップ。富田さんの寄せ植え教室も不定期で開催中。ランチ、デザート、ドリンクが楽しめる「café T-Garden House」を併設。
東京都東村山市久米川町2−1−2
☎︎042-395-1956
営業時間9:30〜17:00(カフェは11:00〜) 水曜定休
https://www.t-garden-hana.com/
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撮影/柴田和宣
▼※2025年8月3日に配信した記事を再編集しています▼
