酷暑でも秋まで美しい【夏を乗り切る寄せ植え】2例|間室みどりさんが教える涼やか&さわやかデザイン
人気の園芸家で「ガーデンセンターさにべる」の店長・間室みどりさんが雑誌『園芸ガイド』に初登場! 酷暑や多湿に負けず、秋まで美しさをキープする“夏を乗り切る寄せ植え”をたっぷり伝授していただきます。間室さんのアイディアをヒントにこの夏、とっておきのひと鉢を作ってみませんか。
▼寄せ植えの作り方はこちら▼
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監修・寄せ植え
間室みどりさん
東京農業大学で花卉園芸学を専攻。4年間のデンマーク滞在で培った植物への知見と、帰国後に習得したパーソナルカラーの技術を融合させた独自の提案が支持を集める。現在は「ガーデンセンターさにべる」の店長として活躍。メディア出演や執筆を通じ、花のある暮らしを幅広く発信中。
植物の変化を長く愛でる寄せ植え
ナチュラル素材のカゴを器に選び、風にそよぐ細い線の動きを生かして涼やかに仕立てました。ひとつひとつの植物は控えめな表情ですが、それらを重ねることで、繊細かつしとやかさが漂います。秋が深まるにつれてクランベリーやジュズサンゴの実が赤く色づき、美しく紅葉。夏の涼しげな姿から、温かみのある秋の装いに変化し、晩秋まで長く楽しめるひと鉢です。
