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【ブラッサム】第1話から最新話までのあらすじを一気読み!(ネタバレあり)

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更新日

ゆうゆうtime編集部

第3週 「化粧と、初恋」

第15回あらすじ

島村(工藤阿須加)との逢瀬(おうせ)が学校側に知れ渡り、「ふしだらな行為」をしたとして謹慎処分となった珠(石橋静河)。学校から何も音沙汰がないまま一ヵ月が過ぎ、とうとう珠は終業式の日に学校へと足を運ぶ。そこでは既に、珠の代わりとなる新任教師が働いていて、珠は教頭から「クビ」だと告げられる。落ち込む珠であったが、島村先生の本当の気持ちだけは知りたいと、手紙を綴ることにして…。

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連続テレビ小説「ブラッサム」第15回より ©NHK

第14回あらすじ

珠(石橋静河)は、体調不良で学校を休んだ島村(工藤阿須加)を心配し、自宅まで見舞いに行く。病気で伏せっている島村のことを気遣い、簡単に食べられるものを作る珠。島村はそれを素直に喜び、二人の距離が近付いていく。一学期では問題児だった次郎(渋谷そらじ)も、珠の根気強い支えのおかげで前向きに勉学に励むようになり、珠は充実した毎日を送る。しかし、ある日、島村の家から帰る珠の姿を誰かが見ていて…。

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連続テレビ小説「ブラッサム」第14回より ©NHK

第13回あらすじ

新学期、自分を少しでも変えたいと化粧をして登校してきた珠(石橋静河)。そこで出会った新任の教師・島村(工藤阿須加)は、珠の根気強く生徒と向き合う姿を褒めたたえる。教師としての考え方に共通点が多い二人は、すぐに打ち解ける。そして、珠はそんな島村先生に少しずつ惹かれていく。ある日、珠は島村先生への秘めた思いをつづった紙片を学校で落としてしまう。それを拾った生徒が、偶然近くにいた島村にそれを渡し…。

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連続テレビ小説「ブラッサム」第13回より ©NHK

第12回あらすじ

勉学が苦手な次郎(渋谷そらじ)に対して根気強く向き合っていた珠(石橋静河)だが、一学期の終わり頃に次郎は学校を休みがちになってしまう。何かできることはないかと考えを巡らすが、同僚からも「余計なことはするな」と釘を刺されてしまい、結局何もできないまま一学期が終わる。そんなある日、珠の所に突然、忍(木竜麻生)がやってくる。婦人記者になるため東京にいくという忍に、珠は大きな刺激を受けて…。

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連続テレビ小説「ブラッサム」第12回より ©NHK

第11回あらすじ

大正3年、珠(石橋静河)は尋常小学校の代用教員として働くことになる。珠は二年生の学力の低い方の学級の担当となり、教頭からは「適当に教えればいい」と言われる。初日の授業、生徒の一人である花田次郎(渋谷そらじ)は遅刻をして学校にやってきて、更に算術ができないことを笑われ、教室から逃げ出してしまう。しかし、珠はそんな生徒たちに対して、根気強く向き合っていく。

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連続テレビ小説「ブラッサム」第11回より ©NHK

第2週 「父からの、解放」

第10回あらすじ

自らの幻を見て錯乱した清治(渡部篤郎)は、珠(石橋静河)が止めるのも聞かず、家の外へと飛び出していく。清治を追いかける珠と、リョウ(国仲涼子)。町の中で暴れ続ける清治は、それを止めようとする珠にある言葉を残す。珠はその後も、清治のその言葉の本当の意味を考え続ける。そして葉野家の正月、珠は梅(松本穂香)に誘われ、弟と妹と外に遊びに行く。

【ブラッサム】第1話から最新話までのあらすじを一気読み!(ネタバレあり)(画像12)

連続テレビ小説「ブラッサム」第10回より ©NHK

第9回あらすじ

嫁入りして三日もたたずに、家を飛び出した珠(石橋静河)。縁談を台無しにしたことを父・清治(渡部篤郎)に謝るも、「もうええ」との返事だけで済まされる。少しも怒らなかった清治のことを不思議に思うリョウ(国仲涼子)と珠。しかし、そんな清治に病の影が忍び寄る。リョウや珠たちは、清治を必死に看病し続けるが、その病状はどんどんと悪化していき…。

【ブラッサム】第1話から最新話までのあらすじを一気読み!(ネタバレあり)(画像13)

連続テレビ小説「ブラッサム」第9回より ©NHK

第8回あらすじ

珠(石橋静河)のもとに、清治(渡部篤郎)が縁談を持ってくる。相手は、珠の実母の妹である照子(山田真歩)の長男であった。珠は「お父様が決めたこと。従うしかない。」とその縁談を受け入れる。しかし、そのことを知った忍(木竜麻生)は「父親に歯向かえないだけだ」と珠を叱責し、それが原因で二人は仲違いをしてしまう。そして、とうとう嫁入りの日がやってくる。しかし、新しい旦那は、一切珠に関心を示さず…。

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連続テレビ小説「ブラッサム」第8回より ©NHK

第7回あらすじ

珠(石橋静河)たちはそれぞれの作品を持ち寄り、一冊の同人誌「黎明」を完成させる。女性の地位向上をうたった忍(木竜麻生)の論文や「イワンの馬鹿」の主人公を女性に置き換えて創作した珠の小説は、同級生の間で評判を呼ぶ。しかし、その余波が思わぬ所に及ぶ。一方、父・清治(渡部篤郎)は相変わらず働かずに遊び歩いていた。しかし、本家から使いが来て「これ以上、金は出せない」と告げる。清治は急ぎ本家へと乗り込む。

【ブラッサム】第1話から最新話までのあらすじを一気読み!(ネタバレあり)(画像15)

連続テレビ小説「ブラッサム」第7回より ©NHK

第6回あらすじ

大正2年、高等女学校の四年生となった葉野珠(石橋静河)。女学校では「良妻賢母」育成のための教育が徹底されており、岩田屋の手伝いをする親友の梅(松本穂香)は、そんな珠のことをうらやましがる。しかし、珠やその同級生・角田忍(木竜麻生)たちは女性が自由に生き方を決められない現状に対し、それぞれに割り切れない思いを抱いていた。ある日、忍がその皆の秘めた思いを表現するための「同人誌」を作ろうと提案して…。

【ブラッサム】第1話から最新話までのあらすじを一気読み!(ネタバレあり)(画像16)

連続テレビ小説「ブラッサム」第6回より ©NHK

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