2026年11〜12月上演 話題の舞台3選を厳選紹介『髑髏城の七人』『果てない』『エレクトラ』
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ゆうゆう編集部
秋が深まり、冬の足音が近づく11月から12月にかけて、心に残る話題作が続々と舞台に登場します。今回は、2026年11〜12月に上演される作品の中から、雑誌「ゆうゆう」編集部がぜひおすすめしたい注目の3作品を厳選。それぞれの見どころや魅力をご紹介します。
2026年劇団☆新感線46周年興行・冬公演 いのうえ歌舞伎『髑髏城の七人 LAST STAND』
初演から36年。ついに最後の戦いがはじまる
織田信長が明智光秀の謀反によって討ち取られてから8年。かつての主君に代わり天下統一を目指す豊臣秀吉に、天魔王率いる関東髑髏党が叛旗を翻す。信長をめぐって因縁のある捨之介と無界屋蘭兵衛は、果たして天魔王を討つことができるのか――。1990年の初演から36年。7年ごとに姿を変えてきた『髑髏城の七人』。本作は「LAST STAND」と題し、劇団☆新感線として最後の上演となる。捨之介を早乙女太一、無界屋蘭兵衛を塩野瑛久・藤岡真威人(Wキャスト)、天魔王を早乙女友貴が演じる。
出演/早乙女太一、塩野瑛久、藤岡真威人、早乙女友貴、柚香光、山口馬木也 他
日程と会場/11月14日〜12月25日(東京・新橋演舞場)長野、金沢、大阪公演もあり
料金/1万6000円(1等席)他
新橋演舞場☎03-3541-2600
『果てない ~甦る母篇~』
何気ない会話に潜む人間関係の機微を、独自の視点から切り取る名手、蓬莱竜太が書き下ろす最新作。演じるのは大竹しのぶ、井上芳雄、伊藤沙莉、名村辰、江口のりこ、高橋克実という演劇界のパワーメンバー。チケット争奪戦必至の注目作だ。
出演/大竹しのぶ、井上芳雄、伊藤沙莉、名村辰、江口のりこ、高橋克実
日程と会場/11月7日〜12月6日(東京、シアタートラム)他
料金/1万円 他
シス・カンパニー☎03-5423-5906 10月3日より前売り発売開始
詩と音楽の光景『エレクトラ』
父を殺した母への復讐に取り憑かれた娘、エレクトラ。正義の名のもとに夫を裁いた王妃クリュタイムネストラ……。ギリシャ悲劇「エレクトラ」を原点に、「正義とは何か」を問う壮大な叙事詩を、詩と音楽が交錯する演出で舞台化。
出演/明日海りお、キムラ緑子、中尾明慶、渡邉蒼、徳重聡、豊原江理佳、山西惇 他
日程と会場/12月13日〜12月30日(東京・東京建物ぴあシアター)
料金/1万4500円
ホリプロチケットセンター☎03-3490-4949 発売中
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※この記事は「ゆうゆう」2026年秋号(主婦の友社)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。
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