年齢を重ねてもジーパンが好き。いったん離れて、また戻った私のおしゃれの楽しみ方【本田葉子さん流】
白Tシャツや綿シャツとジーパンは普遍の組み合わせだ。これがいつまでも似合っていたいなあ〜と心底願うけれど、〈似合っていたい〉とは着続けることでしかないのでは?と思いつく。ちょっとずつ形を変えてみたり、Tシャツになにかを足してみたりと、変わりゆく自分の顔や姿に合うようにする工夫かも。
量販店ではサイズ展開も豊富で、色んな形のお尻にもフィットするようになった。学生時代に比べたらジーパンも進化してるのね。昔ながらの王道のジーパンをはきこなせたらそれは素敵だ! でも伸縮性のある優しいものや、ゆったりしたものに包まれてもいい年代じゃない?と自分に許しを出す。子どもの頃から今に至るまで、ずっとクローゼットに1本か2本はあったジーパンに寄せる信頼度は高いのだ!
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70歳一人暮らし、ふだん着おしゃれが日々の杖
本田葉子著
幻冬舎刊
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