60代からのChatGPT活用術:体調を考慮した献立相談と、昔の写真の思い出をたどる使い方
「今さらAIを学ぶなんて無理!」そう思っていませんか? 実はAIは、ゆうゆう世代にこそ使ってほしい暮らしが楽しくなるツール。さあ、さっそくチャットAIを使ってみましょう。ここでは、実際の活用例をご紹介します。
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教えてくれたのは
岡嶋裕史さん
おかじま・ゆうし●1972年、東京都生まれ。中央大学国際情報学部教授。中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。富士総合研究所勤務、関東学院大学経済学部准教授・情報科学センター所長を経て現職。AIはシニア世代にこそ使ってほしいと、精力的に活動を続けている。
【料理・健康管理】塩分控えめの献立にしたい!
【Advice!】AIの特性を生かして使いましょう
「『血圧が高めで』の一言で答えが自分向けに変化。持病や好みなど、“事情”を先に伝えるほど、AIは親身になります。ただし塩分など健康の話は一般論。持病がある方は主治医や栄養士の指示が優先です。献立のたたき台として気軽に利用して」
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