秋から楽しむ【シクラメン】生産者が1年かけて育てる工程と、注目のスゴ腕生産者を紹介!
秋以降に楽しめる定番人気のシクラメン。生産者が丹精込めて育て上げたシクラメンが、生産者の手によって、どれほどの手間と時間をかけて育てられているのかを紹介します。
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監修
柿沼良和さん
(株)鴻巣植物運輸の埼玉営業本部取締役副部長/統括運行管理責任者。植物輸送の分野に25年以上携わり、現在はグループ会社「フラワーロジテム」と連携し、大手ホームセンターおよび種苗メーカーをはじめとする取引先への営業活動にも携わる。植物、生産者、物流に関する深い知識をもち、特にシクラメンに造詣が深い。
Instagram @kakinuma.messenger
播種から約1年! 消費者の手に渡るまで
①タネの注文
②播種(タネまき)~育苗
③鉢上げ~定植
④夏~秋の管理
暑さや蒸れ対策、病害虫防除、肥培管理、温度管理など。冷涼な土地に育苗場所を移す「山上げ」を行う生産者も。鉢物シクラメンは出荷に向けて葉組みや開花調整などを、ガーデンシクラメンは早期に開花した場合は花摘みを行います。
⑤出荷~店頭へ
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