ミニバラはこんなに楽しめる!直立・横張り・つる性を生かした寄せ植え&庭植えのコツ
ミニバラにも奥深い歴史がある
ミニバラのルーツは、中国原産のチャイナローズ(ロサ・キネンシス)の小型変異種「ロサ・キネンシス・ミニマ」にあるとされます。
19世紀にはヨーロッパでも栽培され、鉢植えバラとして人気を集めました。
1930年代になると現代のミニバラにつながる品種が生まれ、現在では多彩な品種が作出され、幅広い楽しみ方ができるバラへと発展し続けています。
ちなみに、小さな花をたくさん咲かせるバラには、オールドローズのポリアンサ系もあります。
日本でもおなじみのリトルホワイトペット、ザ フェアリー、イヴォンヌラビエ、オレンジマザーズデイなどがそうで、こちらは19世紀後半以降に誕生しました。
ミニバラと姿はよく似ていますが、歴史的な成り立ちや系統が異なるとされるのは興味深いことです。
▼あわせて読みたい▼
>>秋バラが11月もきれいに咲く!肥料は必要?枝はどこで切る?季節の手入れポイントまとめ >>秋バラがいちばん美しい季節にやること4つ!水やり・肥料から切り花のコツまで >>30㎝の隙間でバラが咲く!日当たり確保とレイズドベッド作りで楽しむ極小ガーデニング
秋のお出かけにこのリュックがおすすめ!PR
詳細はこちらこの記事の執筆者
関連記事
