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ゆうゆう編集部
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食事で摂取した糖質は小腸でブドウ糖に分解され、インスリンの働きで肝臓や筋肉、脂肪組織に取り込まれる。また全身の細胞に運ばれてエネルギーとして使われる。
インスリンの分泌が低下したり、働きが悪くなったりすると、ブドウ糖が筋肉や肝臓に取り込まれなくなり、血管内に糖があふれる状態に。
空腹時血糖値は126㎎/dL以上、HbA1cは6.5%以上が糖尿病を強く疑われる数値。その手前の要注意ゾーンからすでに血管障害が始まっている可能性が高く生活習慣の改善が必要。高血糖(糖尿病)の要因には遺伝の他、肥満や過食、運動不足、ストレス過多などが考えられる。
HbA1cの値が5.6~6.4%の場合、すでに血管障害が始まっている可能性が高く、もはや「治療が必要な6.5%未満だから大丈夫」ではない。健康なうちに食生活の見直しなどHbA1cを下げる対策をとるのが重要。