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吉原美奈子
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‘プリンセス シャルレーヌ ドゥ モナコ’はモナコのお妃様に捧げられたバラ。樹高2mほどのシュラブでフェンスやポールに向きます。
冬剪定を行ったバラは、このように高さが揃って株全体にたくさんの花をつけます。枯れ枝や不要な枝が残っていては、こうはいきません。
『嵐が丘』の作者エミリー ブロンテの名を付けられたバラ。フラットな花形で中心にボタンアイを見せ、オールドローズの趣があります。
アトランタのボタニカルガーデンに咲く小さな赤いバラ。おびただしい数の花が集まって房咲きになり、1枝だけでもにぎやか。
ころころとしたカップ咲きで重量感があります。細い枝では倒れてしまうので深めの剪定をし、肥料を与えてよい枝を育てます。
花弁の多いゴージャスなバラの中に、シングルやセミダブルの品種を入れると庭に軽やかさが生まれ、よいアクセントになります。