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翌年も美しく花を咲かせたい!【ミモザの鉢植え】管理のポイントは?

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園芸ガイド編集部

「幸せの黄色い花」、ミモザを自宅で育ててみませんか? ここでは、日々の管理のポイントを、初心者にもわかりやすく解説します。

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監修
けいすけさん ガーデンデザイナー

花苗や植木に加え、世界中から取り寄せた資材・雑貨を駆使し、庭のトータルコーディネートを行う。「グリーンギャラリーガーデンズ」の個性を生かした空間づくりのエキスパート。

【Garden Designer ch グリーンギャラリーガーデンズ】
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管理のポイント

日々の管理こそが、翌年も美しい花を咲かせる近道! はずせない項目をピックアップしました。

カイガラムシ対策

ミモザにはカイガラムシがつきやすいので、とくに葉の裏側に注意しましょう。高温乾燥時につきやすくなるので、葉が乾燥していたら、水やり時に葉までぬらしてあげるのがポイントです。もし発見したら、カイガラムシ用の殺虫スプレーで駆除したり、割り箸などで捕殺するなど早めの対策を。ほうっておくとすす病の原因に。

水はけをよくする

ミモザの栽培は水はけのよい環境がとても大切。ミモザは乾燥に強いイメージがありますが、常緑樹で水ぎれがあまり得意ではありません。土の水分が多いと葉がパリパリになってしまうので、水はけがよい鉢と土で根腐れしないよう注意が必要です。鉢は底に穴が多くあき、水が抜けやすい形状のものがおすすめ。用土は、水はけがよい土を選びます。または、赤玉土と腐葉土を7:3で混ぜて使用しても。花や野菜用の培養土(元肥入り)は、肥料分が多すぎたり水もちがよすぎるため向いていません。

支柱を立てる

枝や葉が風に揺られて土中の根が切れてしまうと、枯れたり弱ってしまう原因になります。植えつけをしたら、必ず支柱を立てるようにしましょう。

苗と同等の長さの支柱とガーデンワイヤーを準備する。

主幹に沿って、鉢底までしっかり支柱を差し込む。

下からこぶし2個分ほどの位置に、ガーデンワイヤーで支柱と主幹をしっかり固定する。

1点では揺れてしまうため、必ず2点以上結束する。結束時、葉っぱを挟み込まないように注意。

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