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吉原美奈子
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ランブラーローズを低い丸太の手すりに長く這わせたフランスのガーデン。目よりも低い位置でランブラーを見るのは日本では珍しい。(筆者撮影)
スペードのような形に仕立てたバラ。抜け感があって新鮮です。イギリスやフランスのバラの仕立てには遊び心も感じられます。(筆者撮影)
ほぼ放任のようにバラと宿根草が混じり咲いています。英仏でバラがきれいに決まるのは石壁やよろい戸といった構造のせいもあります。(筆者撮影)
黒赤と呼ばれそうな深い真紅のバラ。花弁が多いと印象が重くなりがちですが、セミダブルの品種を選ぶと花弁が少なく軽やかです。(筆者撮影)
「マルヌ県のバラ園」の入り口。日本では5月のバラ園は大盛況ですが、フランスではそうでもありません。日本からのツアー客も目にしました。(筆者撮影)
とても人気のある、モネの庭のショップの入り口にもバラが絡んでいました。草花よりも少し遅く開花するので訪問の時期が悩ましい。(筆者撮影)