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吉原美奈子
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ドイツにある、バラで有名なローゼンヘーエ公園の情景。愛らしいバラのアーチの中に噴水を据え、花を植えてフォーカルポイントにしています。
無農薬で育てられたバラはハーブとしても役に立ちます。秋はローズヒップが色づく季節。オーナメントやティー、ジャムにも使われます。
スリランカの植物園で灰色かび病にかかったバラ。蕾がボウリングして茶色に変色し、今にも腐って地面に落ちそうです。
タンタウ社が2011年に発表した‘ステファニー バローニン ツー グッテンベルク’。深く美しいカップ咲きですが、雨が続くと蕾が開きにくいことも。
花弁の縁に紅がのる八重咲きのバラですが、花弁数はそれほど多くはありません。葉もしっかりとかたい質感で、雨には強そうです。
蕾のまま開かずに灰色かび病になったのがよくわかる例です。蕾の上にびっしりとかびがついていて痛々しい気持ちになります。